問題はガバナンスなんだ!
2017年から株式投資を始めました。
ピーター・リンチ、ウォーレン・バフェット、アンドレ・コストラニー。投資の大家たちの本を読みました。
株を買うことは、会社を買うこと。
しっかり利益を上げる会社を買えば、株価は後からついてくる。
大家たちに共通する教えでした。
ところが…
数年後、頭を殴られたような教訓を学びました。
「会社が稼いだお金を君に分けてくれるって? 誰がそう決めたの?」
大家たちの本には、省略されていたことがありました。
米国企業は利益を株主に還元することが多いため、その前提まで書く必要がなかったのです。
私はそれに気づくまで5年以上もかかりました。
こんなことも知らずに、韓国市場に投資していたのか?
株主総会に参加し、議決権争いも見ていく中で、
市場を支える法律や制度、企業のガバナンスがいかに重要かを実感しました。
事業と利益だけを見て投資してはいけないこと。
その先にあるガバナンスまで理解しなければならないことを。
Activeholdersでは、次のような情報を提供しています。
- 監査役の任期満了順に見る
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なぜこんな機能が必要なのか、と思う方もいるかもしれませんが…
真剣な投資家なら目を輝かせるはずです。ここにある情報がどれほど貴重か分かるからです。
自分と数人の知人のために始めたサービスですが、より多くの方の役に立てればと思い公開します。
資本市場の発展に少しでも貢献し、いつか少し収益も得られたら、これ以上うれしいことはありません。😀
制作に力を貸してくださった方々に感謝を伝えたいと思います。
- 弁護士シム・ヘソプさん — Activeholders誕生のきっかけとなり、サービスで実現しているほとんどのアイデアをくださった方です。
- Roundpebbleさん — サービス全般について継続して助言をくださいました。
- Deep Value Investorさん — スクリーニング機能のアイデアをはじめ、多くの知見を共有してくださいました。